ようやく落ち着いた

この記事は約2分で読めます。

 ようやく雨が上がり晴れ間が出てきましたね。去年の洪水があって、球磨川の氾濫があっての大雨だったので、かなり心配しましたが佐賀県内はさほど被害は出なかったようですね。また週末から雨になる予報なので、まだ油断はできませんが。それに今は岐阜・長野あたりで大変な状況です。大きな被害が出ないことを祈ります。

 月曜・火曜と二日間授業を休講としたのですが、毎度のことながらやはり判断が難しいですね。月曜は夜に向けて雨が弱まる予報で、昨日は逆に判断を下す時間帯まで雨が小休止。単純に天気や周辺の様子を見るだけなら、問題なく授業は実施できただろうと思います。実際、開校した当初なら、2日間ともやってたんじゃないですかね。

 この数年、日本各地で自然災害が頻発して(九州の豪雨被害は3年連続?)、巻き込まれた被害者の方々の「ほんの数分で見る見るうちに…」「気付いたらあっという間に…」そんな話を聞くにつけ、素人の甘い判断は命取りになりかねないなと。各自治体もかなり早い段階で避難勧告や避難指示を、しかも広範囲に出すようになって、取り越し苦労ももちろん多いですが、かかってるのは命ですから、取り越し苦労でいいのだろうなってのが最近の心境です。

 大牟田の小学校で児童が帰れずに学校で一夜を過ごしてニュースになってましたよね。あの児童の中に知り合いの子がいたんですよ。下の子が一年生で、かなり怖がってたみたいです。その知り合いも学校に迎えに行ったらしいんですけど、周辺の冠水がひどくて学校に辿り着けなかったみたいです。学校は大きく高い建物ですから、万が一の時にも垂直避難できますし、建物ごと流されることも無いでしょう。自宅にいるよりはよっぽど安全だとは思います。
 ただ、そうはいっても、町中が冠水して、いつどうなるか想像もつかない非常時に離れているっていうのは、親も子も不安だと思うんですよね。下手すりゃ朝の「いってきます」が最期になっちゃうわけで。

 今年はコロナの影響でただでさえ授業時間カツカツで、休講措置なんて取りたくないってのが本音ですけど、それは優先させていい事情じゃないなと思いましたまる

コメント

タイトルとURLをコピーしました